医療費の算定の内容に係るウェブサイトでの掲示内容
2025.05.23
- 電子的診療情報連携体制整備加算 について
当院では、質の高い医療を提供できるよう、医療DXを推進し、以下の取り組みを行っております。•医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等(受診歴、薬剤情報、特定健診情報等)を積極的に活用し、より質の高い診療の提供に努めています。
•マイナ保険証の利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
•電子処方箋の発行や、今後導入予定である電子カルテ情報共有サービスなど、医療DXにかかる取り組みを実施しています。
•診療報酬明細書を無料で交付しています。
- 地域包括診療加算について
•健康相談および予防接種を行っています。
•介護保険制度の利用に関する相談を実施しています。
•介護支援専門員からの相談に対応しています。
•28日以上の処方またはリフィル処方箋の交付が可能です。ただし医師の判断により処方日数が決まります。ご希望に添えない場合がございます。
•処方箋料のうち 一般名処方加算 及び 長期収載品の処方に関する事項 について
- 当院では、医薬品の安定供給に向けた取り組みや医療費適正化の観点から、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に活用しています。これに関連し、以下の事項についてお知らせします。
•当院では、医薬品の成分をもとにした一般名処方(特定の薬剤名ではなく、成分名で処方すること)を積極的に行っています。一般名処方によって、供給不足がおこった場合でも、同じ成分であれば安心して他の医薬品を選択しやすくなります。
•医薬品の供給状況によっては、患者さんに投与する薬剤が変更となる可能性があります。変更する場合には、患者さんに説明いたします。
•令和6年10月より、長期収載品(先発医薬品のうち、ジェネリック医薬品が発売されて一定期間経過したもの)について、患者さんの希望により処方された場合に、選定療養(保険適用外の費用負担)となる可能性があります。ただし、医療上の必要性がある場合は保険適用となります。
- 在宅患者訪問診療料 及び 在宅医療DX情報活用加算 について
当院は、ご自宅等で療養されている患者さんに対し、質の高い在宅医療を提供するため、以下の体制を整備し、医療DXを推進しております。
•医師が患者さんの同意を得て、居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等(受診歴、薬剤情報、特定健診情報等)を、計画的な医学管理に基づく訪問診療に活用しております。
•マイナ保険証の利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
•電子処方箋の発行や、今後導入予定である電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施しております。
- 保険医療機関が表示する診療時間以外の時間における診察に関する事項
•緊急性はないものの、患者さんの自由な選択に基づき、ご自身の都合により当院の表示する診療時間以外の時間帯での診察をご希望される場合には、時間外診察に係る費用が発生する場合があります。